少しでも長く寝たいので、朝のメイクをできる限り短縮する(眉アートメイク編)

少しでも長く寝たいので、朝のメイクをできる限り短縮する(眉アートメイク編)

朝は起きるのがつらい。
もうタイトルそのままですが、ギリギリまで寝ていたいので、できるだけメイク時間を短縮したい

髪型以外のメイクの部分で一番重要で、かつ時間がかかるところはどこだろう?と考えたとき、私の場合はでした。

基本的に薄いので、眉を描かないと、ぼやーっとした病人のように無表情になります。
他の部分はいざとなったら無しでもなんとかなります(マスク・眼鏡)が、眉だけは絶対に必要です。

そこで、アートメイクをしようと思いました。

眉アートメイク

心配だった点:数年後、流行遅れの眉にならない?

さて、眉のアートメイクをするぞ!と思い立ちましたが、眉には流行がはっきり出ます
このときは、やや太めが流行っていました。

アートメイクというと聞こえはいいですが、要するに刺青みたいなものです。

今、流行っているこの太さで入れてしまったら、また細眉が流行ったときに困るのではないか?と心配になりました。

眉のアートメイクしている女性で、なんだかすごく古臭い形の眉をした人がいます。
あと、変に赤っぽい色や、逆に青っぽい色に変色している人も多いです。

こんなふうになったら嫌だなあ…と思っていました。

そこで、私は「3〜5年くらいで消える」アートメイクを選択しました。
3〜5年ならば、適度に流行に合わせて楽しめます。

行ってみたのはこちら。

眉メイクサロンMayumika(まゆみか)

眉メイクサロンMayumika(まゆみか)

アートメイクではなく「眉メイクサロン」だそうです。
ホームページの施術写真を見るととても自然な感じだし、「変色しない」というのも良かったので。

アートメイクをするとMRIを受けられないという話もよく聞きますが、それも大丈夫だということでした。
値段も35,000円で、ほどほどな感じです。

あまりガツガツせず、でも必要なことはきちんと書いてあるホームページにも好感が持てました。

施術を受けてみた感想

丁寧なカウンセリング

サロンのお姉さんがとても丁寧にカウンセリングをしてくれました。
描き足すことはできるが、消すことはできないので、今の流行の太眉よりも若干細めにしておきましょう、とのことでした。

寝た状態・起き上がった状態・正面・横顔・目を瞑る・話す・笑う…
それらの表情の動きにより眉の形も変わるので、どの方向から見ても不自然にならないよう、何度も確認してくれました。

数年間は消えないのだから、これ重要だよね!

また、お酒が大好きらしく、近所のバーを色々と教えてくれました(私もお酒好きです)

痛くはないが、モゾモゾしてクシャミ連発だった

ホームページには「毛抜きでうぶ毛を抜く感じ」「つまようじでツンツンする感じ」と書いてありますが、やっぱり(痛いのではないか?)と少し心配をしていました。

実際、施術をスタートすると、痛くはないけど、非常にモゾモゾとくすぐったい
そしてクシャミが止まらない…。

これは…今まで体験したことのない微妙な気持ち悪さでした。
痛いのよりはマシですが、快適とは言い難いです。

当日は赤っぽいが、数日で落ち着いた

当日は(なんか赤みが強くない?大丈夫?)と心配でしたが、数日で自然な感じになりました

これで様子を見て、1ヶ月後に再び入れてしっかり定着させてもらいます。

2回目は慣れるかな?と思いきや、2回目もやはり同じようにくすぐったく、クシャミが止まりませんでした。

結論!3年間、とても楽ができた!

それから3年が経って、だいぶ薄くなりました。
アートメイクをしたことを特に隠すつもりはないけど、誰からも何も聞かれなかったので、とても自然だったんだろうと思います。

朝も楽だし、もちろんスポーツのときに汗をかいても大丈夫
旅行温泉も安心でした。

あと、自分の眉が伸びてきてセルフカットするときに、このアートメイクがあることで、とても形が整えやすかったです。
指針があるというのは便利ですね。

これは本当に毎日が楽になるので、脱毛と同じくらいにオススメできます。

脱毛の話はこちら:
ムダ毛の自己処理は人生最大の時間の無駄。脱毛で大幅時間短縮の体験談(脱毛サロン編)

脱毛で美容時間の短縮(通うのが面倒な人の家庭用脱毛器編)

次回は、アートメイクが薄くなってきた頃に色々と試した眉ティント編。

最近は数日消えない眉ティントも豊富なので、アートメイクに抵抗がある人はこちらもいいかも?です。

次回:少しでも長く寝たいので、朝のメイクをできる限り短縮する(眉ティント・眉染め編)

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