まずは自分の睡眠時間を知ることから。ライフログで睡眠時間を見える化

まずは自分の睡眠時間を知ることから。ライフログで睡眠時間を見える化

仕事・日常生活の時短術や、睡眠時間を短くする方法を考える前に、大切なことがあります。

自分は1日平均何時間寝ているのか?

よく寝るのは確かですが、自分はいったい1日平均何時間くらい寝ているのでしょう?

だいたい10時間くらいかな?と思っていますが、日によって違いがあり、私の場合は昼間の仮眠うたた寝なども多いため、正直言うと正確な睡眠時間はわかっていません。
休日に16時間くらいのまとめ寝をすることもあります。

そこで、自分の正確な睡眠時間を知るために、まずはライフログをつけてみようと思いました。

ワンタップで記録できるライフログアプリで睡眠時間を可視化する

Apple Watchと睡眠分析アプリ「AutoSleep」を使うと、軽いうたた寝なども全て自動で記録してくれるようですが、残念ながら私はまだApple Watchを持っていません。
(2020年秋にまた、睡眠に関してさらに進化したApple Watchが発売されるというのでそちらを狙いたい)

そこで、とりあえずライフログアプリを使うことにしました。
手帳に手書きでメモしていっても良いですが、うたた寝のときは何時間寝たか記憶にないことも多いので。

ライフログアプリも、色々とありますね。
無駄な時間を見直すための時間管理的なものと、思い出を残すための日記的なものの2タイプがあるので、今回はタイムログのほうを選びました。

私が使ったのは、こちら→「時間管理 – TIME HACKER 時間を造るライフログ」

これだと、寝る前にベッドマークのボタンを1タップ、目が覚めたらまた1タップするだけなので、私でも続けられそうです。

期間はお盆休み明けの、8/16〜31。
記録が終わったら平均値を出します。

1日や2日なら、なんとか頑張って(見栄をはって)睡眠時間を減らすことができるけど、2週間となるとなかなか難しいもんね。

現状の睡眠時間だと、体調はどうか?眠気についても記録する

睡眠時間の記録をとるだけでなく、その日の体調、特に眠気についてもメモしておきたいと思っています。

仮に現在の平均睡眠時間が10時間だったとします。
それでも昼間も眠くて眠くてたまらないようなら、それは睡眠時間が足りていないということになります。

「自己紹介4[眠いのは睡眠の質が悪いから?]おすすめの睡眠アプリも紹介」で書きましたが、私の場合は睡眠の質はとても良く、ほぼ毎晩熟睡できているので。

起きている時間を、できるだけクリアな頭で生き生きと活動できるようにすることが重要なので、そうなるように睡眠時間を調節していかなくては!

記録はこちら→「まずは自分の睡眠時間を知ることから【途中経過】」

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