繊細で神経質? ロングスリーパーの性格の特徴

繊細で神経質? ロングスリーパーの性格の特徴

ロングスリーパーが繊細で神経質というのは本当か?

9時間以上という長い睡眠時間を必要とするロングスリーパー。

一般的に、ロングスリーパーは繊細で神経質な性格だと言われることが多いです。
その繊細さゆえに、日常生活を送る上でかなりのエネルギーを消耗するともいいます。

これは本当かしら?

私は10時間睡眠のロングスリーパーですが、正直言ってあまり神経質ではありません。
「本当にA型?」と疑われることのほうが多いです。
繊細という点でも怪しく、むしろ図々しく、人に対しても無神経な振る舞いが多いのではないかと思っています。

…と書いていて、気づきました。
そのことを気にしているため、友人や仕事相手と食事をした後などは「とても楽しかったけど、相手も楽しんでくれただろうか?私は相手を不快にさせるような、まずいことを何か言っていないだろうか?」と反芻する癖があるのです。

繊細でも神経質でもないけど、かなりの「気にしい」ではありますね。

私は人と会った後はとても睡眠時間が増えます
家に帰ると、すぐにぐったりと横になってしまいます。

今まで、人と会った後に睡眠が増えるのは、たくさんお喋りをしたことや外出したことによる肉体的な疲れだと思っていました。
ですが、もしかすると、そういったくよくよとした反芻癖のせいかもしれないな、と気づきました。

ロングスリーパーとショートスリーパーのストレス対処法の違い

また、ロングスリーパーは、悩みや失敗を真正面から受け止める傾向があるともいいます。
その分だけ脳が酷使されるため、睡眠時間が長くなるのです。

逆に、ショートスリーパーは多少失敗してもくよくよせず、悩みを軽く受け流す傾向があります。
脳の疲労感は少なくて済み、少し寝ただけで疲れが回復します。
その結果、短時間睡眠となるのではないかと推測されています。

ストレスへの対処の仕方が全く異なっているわけです。

睡眠時間を短くするための解決策が見つかるかも!

ということは…
ロングスリーパーも無理して睡眠を短くしようするのではなく、スルー能力を身につけ、嫌なことをポンポン忘れていくようにすれば、自然に睡眠が短くなっていくのではないでしょうか。

私たちロングスリーパーは、もっと体力をつけたほうがいいのではないか、とか、元気になるサプリ、カフェイン断ち、アルコール断ち…など肉体的な体質改善・睡眠改善ばかりを考えがちです。

ですが、睡眠にばかり目を向けるのではなく、ストレスを減らす方向に注目する、という、この発想は面白いですね。

次回はこのことについて考えてみたいと思います。

次回:ストレスを減らすことによって、睡眠時間も減らせないだろうか(ストレス解消編)

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